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危ない! ‘みずほ銀行’3カ月となる6月になってもシステム障害は依然として復旧せず。なおも入出金データが誤記帳のまま

[パンチ]危ない! ‘みずほ銀行’3カ月過ぎた6月19日になってもシステム障害は依然として復旧せず。なおもデータの誤記帳が発生中

みずほ銀、3月28日から復旧宣言らしき隠蔽工作の文言をホームページに載せるも、既に3か月を過ぎたというのに、6月19日現在、依然として振込等のシステム障害は解消しておらず、なおも振込データの入出金日付誤記帳の障害が発生中。

みずほ銀行ではシステム障害中の膨大な未処理のデータを緊急避難的に応急処理を行ったようで、未だ入金日・出金日を復旧作業日を暫定的に入出金日付とした誤記帳データが滞留しているようだ。 非常事態といわざるをえない状況に陥っているのではないだろうか。もはや東電の原発事故と同様、みずほ銀行は隠蔽だけは一人前で、システムは制御不能の状態になっているのでは。
みずほ銀行からは一先ず現金を引き出しておいたほうがよさそうだ。
取付騒ぎなどが少しでも発生すれば連鎖して現金を引き出したい顧客が集中し、不足の事態に陥らないとは言い切れない。
ほぼ全て復旧とホームページ上に記載があるが、6月19日になってもシステム障害の後遺症は復旧しておらず、給与振込や他金融機関からの振込入金などの取引明細が誤記帳のままになっている。この銀行の隠蔽体質は治っていないようだ。 障害があるものについて、顧客や世間に対して正直に明確に説明する責任がある。

システム障害中に発生していた振込などは、記帳日が後処理で復旧処理をした日付で一律処理してしまっているらしく、実際の入出金と異なる日付になってしまっているものがあるので、自分のものをしっかりと確認しておいたほうがよいだろう。本来お堅いはずの銀行なのに、この間の利息はどこへ行ってしまうのだろうか。
顧客から指摘されなければシステム障害復旧処理にミス・データ漏れがあることが解らない‘みずほ銀行’は、日本一信用できないメガバンクである。 自行で復旧作業後の検証すらできないような銀行に現金を預けておくのは非常に危険。根本的なシステム刷新ができない状態では、また何時、未曾有のシステム障害が発生してもおかしくない。

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みずほ銀システム障害:いまだ原因不明 経営責任に発展も
毎日新聞 2011年4月14日 7時42分

 みずほ銀行の大規模システム障害が発覚して15日で1カ月。店舗営業や現金自動受払機(ATM)は通常体制に戻ったが、トラブル中に店頭で臨時に払い出した現金の最終的な精算ができないなど影響は尾を引いている。金融庁は行政処分を念頭に4日に立ち入り検査を実施。西堀利頭取は7月に延期していた全国銀行協会長への就任を辞退する意向を固めたが、経営責任に発展する可能性もある。

 システム障害をめぐっては、給与振り込みなど最大116万件(8296億円)の決済に遅れが生じた。3月25日以降は予定通り決済されたが、公共料金を中心に3月15~22日分の口座振替は、誰からの入金なのか照会できない状態が続いている。同行は書類やデータで入金元の情報をガス会社などに提供しているが、入金手続きが完了していない取引も一部残っている。

 ATMを全面停止した3月19~21日の3連休を中心に、窓口で10万円を上限に臨時で払い戻した現金の精算も終わっていない。同行は計約196億円の現金を払い出し、システム復旧後に顧客口座から引き落とす予定だったが、預金残高が払い出し額より少ないケースが多発。未回収額は数億円に上り、意図的な持ち逃げも含まれるとみられ、各支店で行員が振り込みの要請に追われている。

 同行は今月11日、システム障害の原因究明などを行う第三者委員会を発足させた。「システム設計に問題があったのでは」(大手行幹部)との疑念もぬぐえない。

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みずほ銀、24日もシステム障害は解消されず。未処理取引が新たに46億円発生
読売新聞 2011年3月24日 10時20分

 システム障害を起こしたみずほ銀行で、未入金となっている取引が新たに約1200件(46億円)生じたことが23日、明らかになった。

 同日付の振り込み分で、全面復旧は24日以降にずれ込む。22日までに振り込む予定で未入金だった約6万件(333億円)については、23日に振り込み処理が完了したが、新たな未処理の取引が連日、発生したことで、顧客離れが進むことも懸念される。

 西堀利(さとる)頭取は21日夜の記者会見で、「障害の解決にメドがついた」と明言し、23日までに処理が終わるとの認識を示していた。しかし、全面復旧が遅れ、みずほ銀への不信感は一段と高まった格好で、改めて経営責任を問う声が上がりそうだ。

 すでに、企業の給与振り込みが集中する25日を前に、振り込み業務を他行に移す企業も出ている。川崎重工業は、25日に確実に社員の口座に給与が振り込まれるよう、緊急避難的に給与振り込みを他行に切り替えた。牛丼の吉野家ホールディングスはみずほ銀の要請で同様の措置をとった。都内の卸売業社長(73)も「25日の社員への給与振り込みが心配だ」と不安げだ。

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みずほ銀、24日になっても未処理1169件に 完全解消は出来ず
産経新聞 2011年3月24日 0時34分

 大規模なシステム障害を起こしたみずほ銀行は23日、給与振り込みなど未処理で残っていた5万9417件について、同日中に処理を終えたことを明らかにした。ただ、同日付で行う必要があった1169件については、処理できなかった。当初は22日中に入金できるとしていたが、23日にずれ込んだ。顧客から「入金されていない」との照会があったため再調査した結果、未処理が判明した。入力ミスの可能性もあるという。

 14日夜に起きたシステム障害で同行は給与振り込みなどができず、未処理は一時116万件まで拡大。19~21日の3連休中に現金自動預払機(ATM)をすべて止めて復旧作業を行った。未処理だった89万件については22日中に顧客口座への送金を済ませ、口座で入金を確認できる状態にしたとしていたが、一部が顧客口座に届かなかったとみられる。みずほは原因究明を進めている。

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みずほ銀、23日もシステム障害が継続中で給与振込や他金融機関からの未入金が。システム復旧は後ズレも
2011/03/23 01:09 日経

 システム障害が続くみずほ銀行は22日、正常化のメドがようやく立ったとしていたが、同日夜に「顧客の一部から未入金があると連絡を受けた」と明らかにした。116万件あった決済の積み残しは顧客に送金できる状態が整ったとしていたが、実際は処理が完了していない恐れがある。23日はATMや窓口業務の大半を稼働させるものの、システム復旧が後ズレする可能性もある。
 みずほ銀の西堀利頭取は21日夜の記者会見で、「22日中の入金にメドが立ちつつある」と強調。23日にシステムを完全に復旧させると主張していた。当初は「22日に残る未処理分は3万件で、この大半を同日午後に処理し、一部だけ23日朝に送金がずれ込むかもしれない」としていた。
 しかし、実際は顧客に振り込まれていない未処理分がもっと多数になる懸念が出てきた。判明した未入金件数は10万件程度との見方もあり、23日中に全て処理できるかどうかは微妙な情勢だ。

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みずほ銀行システム障害は、なおも発生中。未処理取引すべて解消のはずが…、一部顧客に「未入金」
2011/03/22 23:22東洋経済新報社

 先週に発生したシステム障害で大量の未処理取引を抱えていたみずほ銀行がその解消に手こずっている。3連休中の集中作業で、22日までにこれまでの積み残し分すべての処理を行ったはずだった。しかし、みずほ銀行によれば、全体の処理データの最終確認段階で、一部の顧客から「未入金がある」との連絡を受けたという。25日は給与振り込みのピークを迎える。未処理取引をすべて解消しなければ、明日以降の処理作業にも支障をきたしかねないだけに、「未入金」の状況について確認を急いでいる。

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未曾有の大規模システム障害発生みずほ銀行、 給与振り込み他行委託へ検討。 頭取、全銀協会長就任辞退へ
時事通信 3月21日 11時0分

 システム障害で振り込みの未処理が積み上がっているみずほ銀行が、給与振り込みの一部について、他行への委託を検討していることが21日、明らかになった。25日の振り込み集中日を控え、顧客の不安を解消する必要があると判断した。三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行などはこれに応じる考えだ。
 また、西堀利みずほ銀頭取は、4月に予定されている全国銀行協会の会長就任を辞退する見通し。21日に記者会見し、正式に表明するとみられる。
 みずほ銀は、同行で給与振り込みを行っている企業に対し、必要なデータを他行に渡し、振り込み業務を切り替えるよう要請する。約200万件の給与振り込みが予想される25日を前に、各行は連休明け22日からデータの受け付けを始める。

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東洋経済新報社
03/20 20:20

システム障害の原因究明はあまり進んでいないとみられる。個人、法人顧客にこれ以上の迷惑をかけるのを防ぎ、さらなる混乱を招かぬよう、未処理取引の解消を図ることは重要だ。だが、明日、21日夜の段階で十分な原因究明がなされていない場合、翌日以降の業務をどこまで行うのか。

 システム障害の明確な対策を打っていない状況で、すべての業務システムを動かすことには不安がつきまとう。今週は取引処理量が前週よりも確実に膨らむだけに、なおさらだ。作業と原因究明の進捗次第では、みずほ銀行は平日業務の方針について難しい判断を迫られる。22日をどう迎えるか。

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みずほ銀行のシステム障害、発端はいつだったのか? 当初は地震・原発事故の騒ぎ隠れて隠蔽するつもりだったのか!?
東洋経済新報社 2011/03/18 14:15

 みずほフィナンシャルグループのみずほ銀行のシステム障害に関しては、銀行側の当局への報告のタイミングが妥当なものだったかどうかも問われそうだ。

 みずほ銀行は18日、前日に続いて、システム障害に関する頭取会見を行った。そのなかで、西堀利頭取はオンラインの立ち上げが遅れるとの報告を受けたのは15日早朝だったと語った。しかし、今回のシステム障害については、システム障害という事由の定義が焦点となる可能性がある。というのも、オンライン立ち上げが困難化したのは、その原因としてバッチシステムの不具合があったからだ。

 西堀頭取の説明は、バッチシステムの不具合によって未処理件数が積み上がり、その処理に追われたのが14日夜であり、結果、システムに対する負荷が高まって、15日早朝、オンライン系統の立ち上がりが困難化することなったというもの。しかも、一部では、バッチシステムのトラブルは14日以前から発生していたという情報もある。となれば、解釈次第では、システム障害は内部的により早い時期に発生していたことにもなる。

 システム障害が発生した場合、銀行は直ちに金融庁に報告するルールになっている。金融庁によれば、みずほ銀行からオンライン障害の報告を受けたのは15日午前9時直後のことだった。このタイミングが「直ちに」に相当するのかどうかが問われることにもなりそうだ。その意味でも、バッチシステムの不具合がいつの時点で発生したのかが、明確化される必要があるだろう。


みずほ頭取が謝罪、未処理取引は100万件突破の可能性も
産経新聞 3月18日(金)11時8分配信

 システム障害の復旧遅れで、18日午前に予定していた給与振り込みができないなどのトラブルが発生している、みずほ銀行の西堀頭取は18日、東京都内で会見し、「本当に申し訳ないが、18日中に処理するのは正直難しい。早くとも週明けにずれ込む可能性が高い」と謝罪した。

 西堀頭取によると、未処理となった取引件数は100万件を突破する可能性があるという。復旧のメドは立っておらず、3連休中もATM稼働は休止する。


みずほ銀、62万件の給与振り込めず 店頭で仮払いへ
SankeiBiz 2011/03/18 09:19

 みずほ銀行は18日、大規模なシステム障害の影響で、同日朝に予定していた約62万件(約1256億円)の給与振り込みができなかったと発表した。同日中に復旧する可能性は低く、給与振り込みは週明けになる見通し。運転免許証やパスポートなど本人確認できる資料と通帳があれば、店頭で原則10万円まで仮払いする。3連休中も午前9時~午後5時に窓口業務を行い、現金の支払いに対応する。

 同行の西堀頭取は同日午前、記者会見し「社会インフラの一つの決済ができなくなり、お客にご迷惑をかけ申し訳ありません」と陳謝した。

 18日は通常通り午前9時に窓口業務を始めたが、原則として仮払いへの対応が中心で、振り込みなどはできない状態だ。一方、17日夕にシステム障害で利用できなくなっていた現金自動受払機(ATM)は、18日午前9時に復旧した。システムへの負担を軽くするため、全国433カ所の店舗内にある約3500台のみ、預金の出し入れに限って稼働させている。また、コンビニなど店舗外に設置している約2100台は使えないほか、インターネットバンクも利用できない。

 同行は連休明けの22日から、システムを正常稼働させたい考えで、復旧作業に集中するため、3連休中は全国のATM、インターネットバンクを完全停止する。



システム障害が4日間復旧しないみずほ銀行、「まだダメ?」立ち去る客も
毎日新聞 3月18日(金)11時12分配信

 システム障害が復旧しないみずほ銀行。18日午前、各支店には取引客が訪れたが、振り込みなどをあきらめて立ち去る姿も。「危機管理が足りない」と不満を口にする人もいた。

 東京都千代田区の九段支店では、行員2人が入り口に立って利用客の対応にあたった。支店入り口には「システム障害に関する給与振込の遅延について」と「ATM利用可能サービスの縮小および営業時間の短縮について」という2枚の張り紙が掲示された。張り紙を見て「まだダメなの?」と聞く利用客に行員は頭を下げ、「申し訳ありません」と繰り返していた。

 税金の支払いに訪れたという港区の男性会社員(59)は取引ができず、「別の銀行に行きます。とんでもないことですよ」と語気を強めた。近くの会社に勤める男性会社員(45)も、「会社の口座からお金が動かせない。危機管理が足りないのでは」とあきれ気味。江東区の女性会社員(52)は「振り込みができなかった。今のところ生活に支障はないけど、同じようなことが続くのは困ります」。

 中央区日本橋の日本橋支店でも、開店と同時に取引客が次々と訪れた。自転車で駆けつけたレストラン経営、住友健一郎さん(37)は仕入れ先20数件に、計約100万円の支払い期限が迫っていた。通常はATM(現金自動受払機)を使って振り込んでいたが、開店直後はATMがストップ。窓口に行くと行員から振り込み用紙を渡され、さらに「受け付けても振り込みは遅れる可能性があります」と説明を受けた。住友さんは、振り込みを断念。「個人経営は信用が大事。取引先に一件一件電話し、事情を説明しなければ」と急いで去っていった。


システム障害による給与振込遅延について
このシステム障害により、営業店における窓口取引の開始の遅延、振込取引や外為取引の処理遅延など種々の不測の事態が発生いたしております。
当行は、かかる事態を解消するためにあらゆる手段を講じて参りましたが、本日早朝のお客さまのお口座への入金ができない状況となりました。ご入金が出来ない当行仕向の給与振込取引は、最大で約620千件、約1,256億円(うち当行本支店宛231千件/536億円、うち他行宛389千件/720億円)でございます。みずほインフォメーションダイヤル
0120-3242-86(無料)
0120-3242-99(無料)
携帯電話・PHSから 03-3211-9324
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