危ない! 「黒ごまクラッカー」
中国製の食品は危ない!という教訓を忘れてはならない。 あの中国産毒ギョーザ、メラミン毒ミルク、段ボール肉まん、発癌性マラカイトグリー入り鰻、などなど、毒入り中国産食品を忘れてはいけない。
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中国から輸入の「黒ごまクラッカー」に不認可成分、回収命令
2011年2月25日 19時52分 産経新聞
中国から輸入したクラッカーに食品衛生法で認められていない酸化防止剤TBHQが含まれていたとして、大阪市は25日、輸入会社のエヌエス・インターナショナル(同市淀川区)に回収命令を出した。
昨年11~12月に中国の業者から約3万3千個を輸入し、東京や大阪、京都、広島、鳥取など15都府県に販売。
同社は昨年12月にも、タイから輸入した別のクラッカー商品にTBHQが含まれていたとして回収命令を受けている。
▼この「エヌエス・インターナショナル」という会社、以前にも中国製のメラミン含有チョコレートで自主回収の事件を起こしている。
中国製チョコ菓子にメラミン 今年80万袋輸入 大阪市発表
2008年10月4日1時45分
大阪市は3日、食品輸入業者「エヌエスインターナショナル」(同市淀川区)が中国から輸入した袋入りチョコレート菓子「チョコピローズ」から有害物質「メラミン」が1キログラム中54ミリグラム検出されたと発表した。この菓子は1月以降に約80万袋が輸入され、1次販売先は17府県の19社に上るが、現在まで健康被害の報告はないという。市は同社に自主回収を指示した。
市の説明によると、メラミンの混入が確認された商品は熊本県のスーパーで売られていた。1袋130グラム入りで、一つ一つの形状は縦横数センチの長方形のチョコレート味のビスケットにチョコクリームが挟まっている。
中国・上海市の工場で現地企業が製造。菓子の原材料はチョコレートや小麦などとともに、全粉乳が使われているとの記載があり、メラミンが混入されて問題になっている中国製の粉乳が使われた可能性があるという。
今回の検出は速報値だが、1キログラム中54ミリグラムは、これまでの丸大食品の加工食品で検出した最高濃度を超えている。ただ、市は「食べてもただちに健康被害が出る可能性はない」としている。
同社が、メラミンが検出された菓子を輸入したのは今年8月。同じ商品は今年1月から輸入しており、約80万袋にのぼる。多くはすでに消費されている可能性が高いという。
市は「子供の口に入る可能性があるので、速報値の段階で自主回収を指示した。正規の検査結果でメラミンを検出した段階で、回収命令を出す」としている。
同社のホームページなどによると、菓子専門の輸入販売会社で年間売り上げは30億円程度と国内有数の規模がある。中国や東南アジア諸国など海外の菓子メーカーと直接取引しており、国内向けに味やパッケージを企画して商品を開発し、100円均一の商品を中心に約80種類の商品を販売。品質管理のため、現地メーカーへの工場視察や自主的な食品検査を年2回、実施しているとしている。
エヌエス社など17企業で構成しているエヌエスグループ全体では、全国に3000店舗以上に売り場があり、年間220億円を販売している。
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中国から輸入の「黒ごまクラッカー」に不認可成分、回収命令
2011年2月25日 19時52分 産経新聞
中国から輸入したクラッカーに食品衛生法で認められていない酸化防止剤TBHQが含まれていたとして、大阪市は25日、輸入会社のエヌエス・インターナショナル(同市淀川区)に回収命令を出した。
昨年11~12月に中国の業者から約3万3千個を輸入し、東京や大阪、京都、広島、鳥取など15都府県に販売。
同社は昨年12月にも、タイから輸入した別のクラッカー商品にTBHQが含まれていたとして回収命令を受けている。
▼この「エヌエス・インターナショナル」という会社、以前にも中国製のメラミン含有チョコレートで自主回収の事件を起こしている。
中国製チョコ菓子にメラミン 今年80万袋輸入 大阪市発表
2008年10月4日1時45分
大阪市は3日、食品輸入業者「エヌエスインターナショナル」(同市淀川区)が中国から輸入した袋入りチョコレート菓子「チョコピローズ」から有害物質「メラミン」が1キログラム中54ミリグラム検出されたと発表した。この菓子は1月以降に約80万袋が輸入され、1次販売先は17府県の19社に上るが、現在まで健康被害の報告はないという。市は同社に自主回収を指示した。
市の説明によると、メラミンの混入が確認された商品は熊本県のスーパーで売られていた。1袋130グラム入りで、一つ一つの形状は縦横数センチの長方形のチョコレート味のビスケットにチョコクリームが挟まっている。
中国・上海市の工場で現地企業が製造。菓子の原材料はチョコレートや小麦などとともに、全粉乳が使われているとの記載があり、メラミンが混入されて問題になっている中国製の粉乳が使われた可能性があるという。
今回の検出は速報値だが、1キログラム中54ミリグラムは、これまでの丸大食品の加工食品で検出した最高濃度を超えている。ただ、市は「食べてもただちに健康被害が出る可能性はない」としている。
同社が、メラミンが検出された菓子を輸入したのは今年8月。同じ商品は今年1月から輸入しており、約80万袋にのぼる。多くはすでに消費されている可能性が高いという。
市は「子供の口に入る可能性があるので、速報値の段階で自主回収を指示した。正規の検査結果でメラミンを検出した段階で、回収命令を出す」としている。
同社のホームページなどによると、菓子専門の輸入販売会社で年間売り上げは30億円程度と国内有数の規模がある。中国や東南アジア諸国など海外の菓子メーカーと直接取引しており、国内向けに味やパッケージを企画して商品を開発し、100円均一の商品を中心に約80種類の商品を販売。品質管理のため、現地メーカーへの工場視察や自主的な食品検査を年2回、実施しているとしている。
エヌエス社など17企業で構成しているエヌエスグループ全体では、全国に3000店舗以上に売り場があり、年間220億円を販売している。





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