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危ない! プラスチック食器や哺乳瓶の環境ホルモン「ビスフェノールA」

厚生労働省は、疑いあるものは先ずは即座に販売中止をすべきである。対応が遅すぎる。
我々にできることは、これらの食器をもし使っていたならば、使用を即中止して廃棄することである。 食器は毎日使うものだから、特に気をつけたい。 茶碗や皿・カップなどは陶器製がよい。しかし、この陶器製のものも中国製のものは絵付けの鉛が溶け出して危険なものが多いので、日本製のものにしたい。一度買えば長く使えるものだから多少値段は高くても、安全なものにしたい。
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環境ホルモン「ビスフェノールA」 厚労省、安全再評価へ
7月9日8時3分 産経新聞

 プラスチック食器や哺乳瓶に使われることがある化学物質「ビスフェノールA」について厚生労働省は8日、健康への影響を調べるよう食品安全委員会に諮問した。厚労省は「健康へのリスクがあるとは言い切れない」としながらも、妊婦や新生児に同物質を使った缶詰の摂取や哺乳瓶の使用を控えるよう呼びかけている。

 ビスフェノールAについては、国立医薬品食品衛生研究所が国際的に無害とされる摂取量の1万分の1で性周期に異常が出たなどとする動物実験の結果をまとめている。4月に、米専門機関とカナダ政府が相次いで乳幼児の神経や行動に影響が出る懸念を盛り込んだ報告書を発表したため、厚労省もリスクの再評価を決めた。

 ビスフェノールAは、ポリカーボネートやエポキシ樹脂と呼ばれるプラスチック原料で、約10年前に人体の内分泌系に影響を与える「環境ホルモン」と指摘され、問題化した。その後、玩具や給食用の食器などは別の素材への切り替えが進んだが、現在も多くの工業製品に使用されている。

 高温で溶け出しやすい性質があるため、厚労省は哺乳瓶について「他の材質を使用することも選択肢の1つ」と呼びかける。

 缶詰や缶飲料の内側にも使用されているが、国産の缶は技術改良されて摂取量が極めて少ないという。ただ、外国産は今後、厚労省が調査を行うとしており、妊婦に「毎食缶詰を中心とするような食生活を控えるように」と注意喚起する。
▼厚生労働省・報道発表資料: ビスフェノールAがヒトの健康に与える影響について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/07/h0708-2.html
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雀の涙

このニュース見たよぉ。
ってか・・・使わなきゃ良いじゃん!って思う。
何で、悪いものわざわざ使うんだか・・・
エコの時代に・・・もうプラスチックもいらないよね?w
by 雀の涙 (2008-07-09 13:19) 

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